最近、昔のアルバムを見ましたか?

最近、昔のアルバムを見ましたか?
店長の上原です。最近、昔のアルバムを見ましたか?私はもちろん、お客様のお写真を預かっていますので、自分の写真は、この仕事を初めた頃に整理しましたので、3年前でしょうか。

しかし、多分ほとんどの方が、どこに置いていたか忘れるほど、ご自分の昔の写真を見ていませんよね。「だって、過去の自分を見たくない…から」と私のママ友は、言ってましたっけ。

アルバムをどこに置いているか、ちょっとだけ考えてみてください。
結構、無意識にリビングの棚の一番下あたりに並べてませんか。もしくは、子供部屋の本棚に入れさせてもらったりとかしてますか。それとも、実家の日当たりの良い物置に、積まれたままではないですか?


そのリビングは、日当たりはいいですか?夏場は、日が当たりませんが、秋から春は、日が長いですから結構本棚に直接当たったりします。そんなところに、置いてるアルバムは、きっと台紙の上のほうが黄ばんでいます。あの「貼るタイプの台紙」の発売初期は、粘着部分が完成してませんでしたから、30年たった今は、上のフィルムは、乾燥して破れやすく、下の台紙は、のりが変色して茶色になっています。

その昔、母さん達は、子供たちの写真をアルバムにせっせっと貼っていました。
私は、50代ですが、40代、30代後半の方の子供の頃は、高価な白黒一眼レフ世代から急激にカラーのカメラが性能がよくコンパクトになって、さらにお安くなった時代ですから、子供の頃の思い出写真のプリントが一番多い世代なんです。

その世代のお母さん達は、フィルムを買って、写真を撮って、お店に行って現像(プリント)してもらい、そして、いつ見返してもらうのかわからないけど、とにかく、アルバムにせっせっと貼っていました。お仕事を持っているお母さんは、お休みの日やみんなが寝静まった夜に、子供の成長記録として、「いつか懐かしく見てくれるだろう」と本当に無心に貼っていました。

涙ぐましくないですか。素晴らしくないですか。(今の私にはできない・・・・。)

当店にお送りくださるアルバムは、ほとんどこんな、几帳面なお母さんの愛にあふれたアルバムです。
1ページづつ、きちんとコメントを入れて、またその時のチケットやパンフレットを入れて、何冊ものアルバムをお子様のために作られていました。子供の成長記録として残されたアルバムは、どのくらいの時間が、かけられたのでしょうか。

子供は、あっという間に成長して、お嫁に行く時に持たせてやりたいと思った数十冊のアルバムは、
「ごめんなさい、今のマンションの収納場所が少ないから持っていけないの。実家に置いといて。」
この一言で、終わってしまいました。

もちろん、子供は、十分に愛情を受け止めています。しかし、スマホで直ぐ写真をとり、SNSでやり取りする現在に、あの重いアルバムを「私の子供の頃よ」と懐かしそうに友達に見せるシーンはないと言ってもいいでしょう。

だから、アルバムをデジタル化しましょう。
昔のままのあざやかな色にレタッチして、パソコンとDVDに保管しておきましょう。さらに余裕があれば、「思い出箱」や「ジュエリーBOX」※1を購入して、今あるデジカメデータと一緒に入れていきましょう。

私たちが、お手伝いします。

※1:「思い出箱」は、バッファローが出しているお写真専用のハードディスクです。1テラと2テラがあります。「ジュエリーボックス」はトレンドマイクロが出しているお写真専用のハードディスクです。
バッファローの「思い出箱」:http://omoidebako.jp/about/
トレンドマイクロ「ジュエリーボックス」:http://safe.trendmicro.jp/products/jb.aspx

次回は、この2つの機器を説明します。

♪私たちは、ずっとあなたのご家族ひとりひとりのお写真やアルバムを整理するコンシェルジュでありたいと思います♪ アルバムコンシェルジュへはこちら